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産直カフェ「キッチンガーデン」オープン!
2011/02/18

 JA新ふくしまは2月10日、福島市の駅前通りに直売所併設のカフェ「キッチンガーデン」をオープンしました。地元農産物にこだわったメニュー提供と、旬の農産物の販売で、中心市街地から「食」と「農」を発信していきます。
 カフェは24席で、女性や若者を意識した内装にしました。メニューには、地元産特別栽培米のコシヒカリや米粉パン、地場野菜のサラダやスープなどがセットになった日替わりランチのほか、肉や魚、卵などを使わない「玄米菜食ランチ」を1日10食限定で提供。地元農産物を使ったサラダやスープはおかわり自由。午後2時からのカフェタイムには米粉のクレープなどのスイーツ、リンゴなど旬の果物の搾りたてフレッシュジュースなどを提供します。
 併設する直売所では、約30〜50種類の野菜や果物、JAオリジナル飲料水などの加工品を販売します。
 営業時間は午前11時から午後7時まで。当面は無休で営業します。
写真@=にぎわう店内
写真A=カフェタイムには、季節の果物を使ったスイーツを提供

市民グループが米粉料理教室開催
2010/12/09

 福島市にある北信学習センターを拠点に活動するグループ「さくら」は12月8日、同学習センターにて米粉料理教室を開きました。グループ会員20人が参加。
 JA新ふくしま生活指導員を講師に招き、米粉ロールケーキと米粉蒸しパンに挑戦しました。同グループは料理・手芸・旅行など様々な活動を行っており、現在は福島市の農産物を使った地産池消料理に取組んでいます。
 参加者からは「地元の米で米粉料理が出来て嬉しい」「自分なりにアレンジしてまた米粉を使いたい」と地産地消と米粉への理解を深めていました。
 JA新ふくしまでは平成21年10月に米粉製粉機を導入し、地元産100%の米粉を提供しています。

写真
米粉入りの生地を作る参加者

食と農JAまつり大盛況☆
2010/11/01

 JAは10月30日、31日の両日、福島市飯坂町のJA福島ビル特設会場で「食と農JAまつり2010 食べよう・遊ぼう・元気良く!!」を開きました。両日ともあいにくの雨模様でしたが、大勢の来場者でにぎわいました。
 会場には、農産物販売や、手作りカレー、トン汁、焼き鳥など約40のブースが並び、どこも大盛況!行列の出来るブースもありました。
写真左=ミスピーチによるリンゴのプレゼント
写真中=「あったかい食べ物が体に沁みる〜」女性部のブースも大好評!
写真右=福島明成高校のシクラメン販売

☆食と農 JAまつり2010☆
2010/10/28

 雨がしとしと…。冬のような毎日ですが、JAは10月30日、31日の両日、JA福島ビル特設会場にて「JAまつり2010」を熱く開催します!
 両日とも先着200名様へ旬のリンゴをプレゼント!また、生産者の皆さんのこだわりの農産物の展示・即売会、美味しい出店など楽しいイベント盛だくさん!
 ご家族そろっておいで下さい!

左=大好評!リンゴのプレゼント
中=農産物品評会
右=女性部のあったか〜い手づくりトン汁や味噌おでん、農業後継者の焼き鳥、フランクフルトの出店など美味しいものがいっぱい! 

リンゴ「サンふじ」出荷開始!
2010/10/28

JA新ふくしま管内でリンゴ「サンふじ」の出荷が10月27日から始まりました。湯野共選場と野田共選場には、赤く色づいたサンふじが次々に運び込まれました。県内、京浜、関西方面に出荷。
 今年のサンふじは、夏の高温、干ばつの影響でやや小玉傾向ですが、最近の朝晩の冷え込みで着色、糖度とも良好。出荷のピークは11月17日頃で、12月上旬まで出荷が続きます。

写真=湯野共選場で選果されるサンふじ

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