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| −ごあいさつ− |
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新 ふ く し ま 農 業 協 同 組 合
代表理事組合長 吾妻 雄二 |
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平素より皆様には、新ふくしま農業協同組合をご愛顧賜りまして、誠にありがとうございます。また、平成23年3月11日に発生した東日本大震災により被害を受けられました皆様方に心よりお見舞い申し上げます。
平成22年度は、地域農業振興計画のもと販売高100億円の復活を目指し「担い手育成・支援チームAST」の活動を強化し、多様な販売形態への取り組みや、新たな作付け品目の提案など農家所得の向上と信頼関係の強化に取り組んでまいりました。その結果、合併後11年ぶりに販売高80億円を突破し84億円の実績を上げることができました。また、経営の健全と信頼性向上のため財務健全化5か年計画に沿った内部留保の積み上げにより財務基盤の強化を図ってまいりました。
新年度がスタートし、更なる飛躍を目指した矢先に突然発生した大震災、更に福島第一原子力発電所の放射能事故に追い打ちをかけられ、福島の農業・JAを取り巻く環境は過去に経験した ことのない厳しい状況に置かれております。
このような時こそJAグループが力を合わせ困難に立ち向かい、福島の農業、さらには組合員と地域の生活者を守り皆様とともに歩む「地域のJA」として、より質の高い金融サービスの提供を始めとした暮らしに密着したサービス向上に努め、地域のど真ん中にあるJAを目指してまいりますので、特段のご指導とご鞭撻をお願い申し上げ、ごあいさつとさせていただきます。
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本地域は福島県の中通り北部に位置し、阿武隈高地と吾妻連峰に囲まれた福島市、阿武隈高地西斜面の丘陵地帯である川俣町1市1町の区域で、総面積は895.40kuと広大な市町域を有します。
本店所在地である福島市は東京から300km圏内にあり、東北新幹線及びJR東北本線・山形新幹線の分岐点となっています。また、JH東北自動車道、国道4号、13号、114号、115号線が東西南北にのびている交通上の要路にあたり、県庁、その他官公庁、各種主要商社等の所在地として、福島県の行政、経済、教育等、各般にわたり重要な役割を果たしています。
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農業産出額は約243億円(福島市212億円・川俣町31億円)を有し、福島市の北部地方及び北西部は果樹地帯として、もも・なし・りんごの特産地となっており、南部及び南西部は水田地帯となっています。川俣町では水稲・葉たばこ・畜産を基幹作物としており、これら1市1町の特性を生かした農業が営まれています。
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地区一覧「JA新ふくしま」マップ
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JA新ふくしまは平成6年2月1日福島市内8JAが合併し、1市1JAとなってスタートした後、平成19年2月1日にJA川俣飯野と合併し、1市2町の区域を有するJAとなりました。現在、福島市と飯野町が合併し、1市1町となり、地域ごとの特性を生かした事業活動を行っております。
現在、新ふくしま協同サービス(株)、ジェイエイ新ふくしま燃料(株)、(株)ジェイエイ新ふくしまライフ、(株)新ふくしまファーム、社会福祉法人ジェイエイ新ふくしま福祉会
アグリホームを設置し、独立運営をいたしております。
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| 項目 |
人数 |
戸数 |
| 正組合員 |
11,574人 |
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| 准組合員 |
13,088人 |
9,862戸 |
| 計 |
24,662人 |
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| 理事数 |
38名 |
| うち常勤 |
5名 |
| 監事数 |
8名 |
| うち常勤 |
1名 |
| 計 |
46名 |
| 正職員 |
426名 |
| 嘱託職員 |
16名 |
| 臨時職員 |
170名 |
| 計 |
612名 |
| 出資金 |
4,216百万円 |
| 貯金残高 |
174,028百万円 |
| 貸出金残高 |
49,475百万円 |
| 長期共済保有高 |
870,073百万円 |
| 販売取扱高 |
8,454百万円 |
| 購買取扱高 |
3,155百万円 |
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平成23年1月31日現在 |
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