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| ごあいさつ |
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新 ふ く し ま 農 業 協 同 組 合
代表理事組合長 吾妻 雄二 |
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平成22年4月9日の第16回通常総代会において、役員改選の承認をいただき、代表理事組合長に就任致しました。新しい理事会制度のもと、組合員の皆様のお力添えをいただきながら、誠心誠意、全身全霊を傾注し取り組んでまいる所存でありますので宜しくお願い申し上げます。
豊かな農村社会の創造に貢献出来るJAを目指し、@スピーディーな事業展開 A利用者ニーズに対応した高品質なサービス提供 B徹底したコスト管理 を柱に、農家組合員の目線に立って、全力で事業に取り組んでまいります。
また、同総代会で承認いただきました「農業生産法人」を立ち上げ、担い手育成や遊休農地解消などを進めてまいります。
JAは、農家組合員の皆様の生活安定と生活向上を一番に考え、邁進してまいりますので、特段のご指導とご鞭撻をお願い申し上げ、ごあいさつとさせていただきます。
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本地域は福島県の中通り北部に位置し、阿武隈高地と吾妻連峰に囲まれた福島市、阿武隈高地西斜面の丘陵地帯である川俣町1市1町の区域で、総面積は895.40kuと広大な市町域を有します。
本店所在地である福島市は東京から300km圏内にあり、東北新幹線及びJR東北本線・山形新幹線の分岐点となっています。また、JH東北自動車道、国道4号、13号、114号、115号線が東西南北にのびている交通上の要路にあたり、県庁、その他官公庁、各種主要商社等の所在地として、福島県の行政、経済、教育等、各般にわたり重要な役割を果たしています。
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農業産出額は約243億円(福島市212億円・川俣町31億円)を有し、福島市の北部地方及び北西部は果樹地帯として、もも・なし・りんごの特産地となっており、南部及び南西部は水田地帯となっています。川俣町では水稲・葉たばこ・畜産を基幹作物としており、これら1市1町の特性を生かした農業が営まれています。
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地区一覧「JA新ふくしま」マップ

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JA新ふくしまは平成6年2月1日福島市内8JAが合併し、1市1JAとなってスタートした後、平成19年2月1日にJA川俣飯野と合併し、1市2町の区域を有するJAとなりました。現在、福島市と飯野町が合併し、1市1町となり、地域ごとの特性を生かした事業活動を行っております。
現在、新ふくしま協同サービス(株)、ジェイエイ新ふくしま燃料(株)、(株)ジェイエイ新ふくしまライフ、社会福祉法人ジェイエイ新ふくしま福祉会 アグリホームを設置し、独立運営をいたしております。
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| 項目 |
人数 |
戸数 |
| 正組合員 |
11,790人 |
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| 准組合員 |
12,643人 |
9,530戸 |
| 計 |
24,433人 |
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| 理事数 |
38名 |
| うち常勤 |
5名 |
| 監事数 |
8名 |
| うち常勤 |
1名 |
| 計 |
46名 |
| 正職員 |
413名 |
| 嘱託職員 |
12名 |
| 臨時職員 |
172名 |
| 計 |
597名 |
| 出資金 |
4,233百万円 |
| 貯金残高 |
176,770百万円 |
| 貸出金残高 |
47,689百万円 |
| 長期共済保有高 |
901,195百万円 |
| 販売取扱高 |
7,730百万円 |
| 購買取扱高 |
3,349百万円 |
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平成22年1月31日現在 |
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