|
|
|
 |
|
|
度重なる食品の問題は、農作物への不信感を増大させ、毎日の食生活に欠かすことの出来ない農産物が安全ではないと考えるようになってしまいました。
この瞬間から、食の安全神話が崩壊し、食の歯車は狂い始め、消費者と生産者の間に大きな溝を作り上げてしまったのです。
農産物生産を取り巻く情勢は厳しくなる一方で、食に携わるものとして、食品を透明化し安全性の高い農作物生産を行うことが使命であると痛感し、この取り組み強化を進めています。
トレーサビリティを実践することにより、食の安全を保証し、農作物のイメージを回復させ、安全な農作物生産地として強固な位置づけを行うとともに、更なる安全の確保のための生産体制を確立することであると考えています。
また、求められて情報の公開を行うのではなく、産地として進んで行うことこそが私達と消費者結ぶ大きな架け橋となると考えています。
|
| |
| |
|
|
|