アグリカレッジ桃コースは18日、北信支店で開催されました。今回は2回目、モモの予備摘果の時期に合わせての開催で、圃場での指導も行われました。病虫害防除や施肥、土壌の基礎知識について県北農林事務所普及部の三瓶技士や営農指導員から学びました。受講者は摘果のポイントなどについて質問していました。
JAは17日、第18回年金友の会本部総会を開催しました。各支部長、役職員ら約60人が参加。平成23年度会員拡大優績者を表彰し、渡利支部の高野春夫さんを紹介件数最高位で特別表彰しました。 また、役員改選を行い、会長に松川方部の柴田毅さん、副会長に北福島方部の小野金悦さん、吾妻方部の斎藤權二さんが選ばれました。 総会終了後は記念講演を開催。南東北病院の浅利潤氏が「物忘れと認知症について」と題して講演しました。
JAは18日から20まで、福島市八木田のいちいパワーデポ店で「みちのくフェア」が行われています。入口付近に設けられたJAの特設コーナーには、いちごやキューリ、旬のアスパラガスやニラなどが陳列され、訪れた方々が買い求めていました。漬物などの試食も行い、福島の新鮮な農産物を販売しています。ぜひお買い求め下さい。
17日 東京都 明治座において、平成23年度JA共済優績組合表彰式が開催されました。これは、平成23年度JA共済事業において、顕著な成績をおさめられたJAに対して全国共済農業協同組合連合会の表彰基準より表彰を執り行うもので、各県の表彰対象JA代表者 総勢1,000名(共済連県域担当職員も含む)が参加し、当JAの受賞については、「特別優績表彰」を受賞し、吾妻雄二代表理事組合長が登壇され表彰を受けました
吾妻組合長は午前、食品スーパーマーケット「ベルク」を訪問しました。ベルクは関東を中心に70店舗あります。 ベルクからは「夏は福島産の桃がないと困る。店としても福島の物は売りたい。品質がいいものを消費者も期待している」とお話いただきました。午後はライフコーポレーション東京本社を訪問。首都圏と関西で225店舗を展開しています。「ギフトカタログに載せていきたい」「福島の農産物を売りたい」と話されました。皆様にこれからおいしい果物をお届けするため栽培に励んでいきたいと思います。